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旬の食材カレンダー.

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9月 が旬の食材

この月に味がよくなる食材 13 品です。秋の入り口。さんま・秋鮭・まいわしなど魚の脂がのりはじめ、きのこも本来の旬に入ります。なすやかぼちゃは夏より皮がやわらかく、味が乗ります。

野菜(4品)

なすかぼちゃさやいんげんしょうが

きのこ(2品)

まいたけぶなしめじ

果物(2品)

ぶどうなし

魚介(3品)

しろさけさんままいわし

海藻(1品)

まこんぶ

いも(1品)

じゃがいも

栄養成分(可食部100g当たり)

食材エネルギー
kcal
たんぱく質
g
脂質
g
炭水化物
g
食物繊維
g
ビタミンC
mg
カルシウム
mg

mg
カリウム
mg
なす
夏から秋にかけて皮がやわらかくなる。ヘタのとげが鋭いものが新鮮。油と相性がよいが吸いやすいので、レンジ加熱してから和えると油を抑えられる。
181.10.15.12.24180.3220
かぼちゃ
夏に収穫し、1〜2か月おくとでんぷんが糖に変わって甘みが増す。ずっしり重く、ワタが締まっているものがよい。β-カロテンが豊富。
411.60.110.92.816200.5420
さやいんげん
細めのものがやわらかく、筋も気にならない。先までピンと張りがあるものが新鮮。ゆでたあと冷水に取りすぎると水っぽくなるので手早く。
231.80.15.12.48500.7260
しょうが
秋に出る新しょうがは辛みがおだやかで、繊維もやわらかい。通年出回るひねしょうがは香りと辛みが強く、薬味や下味に向く。
280.90.36.62.12120.5270
まいたけ
香りが強く、うまみが濃い。炒め物や炊き込みごはんで香りが立つ。かさがパリッと張っているものを選ぶ。ビタミンDが比較的多い。
222.00.54.43.5000.2230
ぶなしめじ
通年出回るが、きのこ類の本来の旬は秋。かさが小ぶりで密集しているものがよい。石づきを落としてほぐし、冷凍しておくと使いやすくうまみも出やすい。
262.70.54.83.0010.5370
ぶどう
晩夏から秋が最盛期。軸が緑でしっかりしているものが新しい。表面の白い粉(ブルーム)は鮮度が保たれている印なので、洗い落とすのは食べる直前に。
580.40.115.70.5260.1130
なし
日本なしは水分が多くさっぱりしている。軸がしっかりして、皮に張りのあるものがよい。冷やしすぎると甘みを感じにくいので、食べる1〜2時間前に冷やす。
380.30.111.30.9320.0140
しろさけ
秋に川へ戻る「秋鮭」の時期。身は脂が控えめで、ホイル焼きや鍋に向く。ビタミンDが多く、骨の健康と関わりが深い。
12422.34.10.10.01140.5350
さんま
秋の代表。口先が黄色く、体に張りがあるものが新鮮とされる。脂とともにDHA・EPAが多い。大根おろしを添えると後味が軽くなる。
28718.125.60.10.00281.4200
まいわし
夏から秋にかけて脂がのる。うろこが残り、体側の黒点がはっきりしたものが新鮮。カルシウムとビタミンDを一緒にとれるのが持ち味。
15619.29.20.20.00742.1270
まこんぶ
夏が採取の時期(流通するのは乾物)。だしには表面の白い粉(うまみ成分)を拭き取らずに使う。水につけて一晩おくだけでも上品なだしが取れる。
1705.81.364.332.1297803.26,100
じゃがいも
新じゃがは皮が薄く、皮ごと食べられる。芽が出たものは芽と緑の部分を厚めに除く。ビタミンCがでんぷんに守られ、加熱しても残りやすい。
591.80.117.38.92840.4410