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旬の食材カレンダー.

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8月 が旬の食材

この月に味がよくなる食材 15 品です。暑さで食欲が落ちやすい時期です。トマトやなすは冷たい料理にも合い、そうめんなどに野菜を足す使い方がしやすい季節です。ぶどう・なし・ももが出はじめます。

野菜(7品)

トマトきゅうりなすピーマンかぼちゃえだまめさやいんげん

果物(4品)

すいかももぶどうなし

魚介(3品)

まいわしするめいかうなぎ

海藻(1品)

まこんぶ

栄養成分(可食部100g当たり)

食材エネルギー
kcal
たんぱく質
g
脂質
g
炭水化物
g
食物繊維
g
ビタミンC
mg
カルシウム
mg

mg
カリウム
mg
トマト
日照が強い時期は甘みと酸味が濃くなる。ヘタがピンとして皮に張りのあるものを選ぶ。冷やしすぎると香りが落ちるので、食べる少し前に冷やす。
200.70.14.71.01570.2210
きゅうり
水分が多く、暑い時期の水分補給になる。いぼがしっかりして全体に張りがあるものが新鮮。塩もみすると味がなじみやすい。
131.00.13.01.114260.3200
なす
夏から秋にかけて皮がやわらかくなる。ヘタのとげが鋭いものが新鮮。油と相性がよいが吸いやすいので、レンジ加熱してから和えると油を抑えられる。
181.10.15.12.24180.3220
ピーマン
夏に肉厚になり、ビタミンCが多い。加熱に強いビタミンCを持つのが特徴。緑のものは未熟果で、完熟すると赤くなり甘みが増す。
200.90.25.12.376110.4190
かぼちゃ
夏に収穫し、1〜2か月おくとでんぷんが糖に変わって甘みが増す。ずっしり重く、ワタが締まっているものがよい。β-カロテンが豊富。
411.60.110.92.816200.5420
えだまめ
収穫後すぐが最もおいしく、時間がたつと甘みが落ちる。買った日にゆでるのが基本。さやがふっくらして緑の濃いものを選ぶ。たんぱく質と葉酸が多い。
12511.76.28.85.027582.7590
さやいんげん
細めのものがやわらかく、筋も気にならない。先までピンと張りがあるものが新鮮。ゆでたあと冷水に取りすぎると水っぽくなるので手早く。
231.80.15.12.48500.7260
すいか
夏の水分補給の定番。縞がはっきりして、叩くと澄んだ音がするものがよいとされる。カットものは断面が締まって種が黒いものを選ぶ。
410.60.19.50.31040.2120
もも
追熟で香りが立つ。かたいうちに買って、常温で香りが出るまで待つ。食べる2〜3時間前に冷やすと甘みを感じやすい。
380.60.110.21.3840.1180
ぶどう
晩夏から秋が最盛期。軸が緑でしっかりしているものが新しい。表面の白い粉(ブルーム)は鮮度が保たれている印なので、洗い落とすのは食べる直前に。
580.40.115.70.5260.1130
なし
日本なしは水分が多くさっぱりしている。軸がしっかりして、皮に張りのあるものがよい。冷やしすぎると甘みを感じにくいので、食べる1〜2時間前に冷やす。
380.30.111.30.9320.0140
まいわし
夏から秋にかけて脂がのる。うろこが残り、体側の黒点がはっきりしたものが新鮮。カルシウムとビタミンDを一緒にとれるのが持ち味。
15619.29.20.20.00742.1270
するめいか
夏が漁の最盛期。胴に透明感があり、目が黒く澄んでいるものが新鮮。高たんぱく・低脂質で、タウリンを含む。加熱しすぎるとかたくなるので短時間で。
7617.90.80.10.01110.1300
うなぎ
土用の丑の日で夏の定番に。ビタミンAとビタミンB1が非常に多い。市販の蒲焼きは、湯をかけてタレを軽く落としてから温め直すとふっくらする。
30020.725.80.10.001401.0300
まこんぶ
夏が採取の時期(流通するのは乾物)。だしには表面の白い粉(うまみ成分)を拭き取らずに使う。水につけて一晩おくだけでも上品なだしが取れる。
1705.81.364.332.1297803.26,100