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旬の食材カレンダー.

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6月 が旬の食材

この月に味がよくなる食材 12 品です。梅雨の時期はトマト・きゅうり・ピーマンなど夏野菜が本格化します。まあじやまいわしなど、初夏に脂がのる青魚もこの時期からが本番です。

野菜(6品)

トマトきゅうりピーマンさやいんげんアスパラガスそらまめ

魚介(4品)

まあじまいわしするめいかかつお(初がつお)

海藻(1品)

もずく

いも(1品)

じゃがいも

栄養成分(可食部100g当たり)

食材エネルギー
kcal
たんぱく質
g
脂質
g
炭水化物
g
食物繊維
g
ビタミンC
mg
カルシウム
mg

mg
カリウム
mg
トマト
日照が強い時期は甘みと酸味が濃くなる。ヘタがピンとして皮に張りのあるものを選ぶ。冷やしすぎると香りが落ちるので、食べる少し前に冷やす。
200.70.14.71.01570.2210
きゅうり
水分が多く、暑い時期の水分補給になる。いぼがしっかりして全体に張りがあるものが新鮮。塩もみすると味がなじみやすい。
131.00.13.01.114260.3200
ピーマン
夏に肉厚になり、ビタミンCが多い。加熱に強いビタミンCを持つのが特徴。緑のものは未熟果で、完熟すると赤くなり甘みが増す。
200.90.25.12.376110.4190
さやいんげん
細めのものがやわらかく、筋も気にならない。先までピンと張りがあるものが新鮮。ゆでたあと冷水に取りすぎると水っぽくなるので手早く。
231.80.15.12.48500.7260
アスパラガス
春から初夏が国産の最盛期。穂先が締まり、切り口がみずみずしいものを選ぶ。根元のかたい部分は折って落とし、はかまを取ると口当たりがよい。
212.60.23.91.815190.7270
そらまめ
さやから出すと鮮度が急に落ちるので、調理の直前にむく。薄皮に切り込みを入れてゆでると、つるりとむける。初夏だけの味。
10210.90.215.52.623222.3440
まあじ
初夏に脂がのる。目が澄み、ぜいご(側面のとげ状のうろこ)が張っているものが新鮮。たんぱく質が多く、刺身・塩焼き・南蛮漬けと使い道が広い。
11219.74.50.10.00660.6360
まいわし
夏から秋にかけて脂がのる。うろこが残り、体側の黒点がはっきりしたものが新鮮。カルシウムとビタミンDを一緒にとれるのが持ち味。
15619.29.20.20.00742.1270
するめいか
夏が漁の最盛期。胴に透明感があり、目が黒く澄んでいるものが新鮮。高たんぱく・低脂質で、タウリンを含む。加熱しすぎるとかたくなるので短時間で。
7617.90.80.10.01110.1300
かつお(初がつお)
春の初がつおは脂が少なく、さっぱりした赤身。たたきで薬味と合わせるのが定番。高たんぱくで鉄・ビタミンB群が多い。秋の戻りがつおは脂がのる。
10825.80.50.10.00111.9430
もずく
沖縄産の収穫は春から初夏。ぬめり成分は水溶性食物繊維のフコイダン。三杯酢のもずく酢が定番だが、汁物に入れても使いやすい。
40.20.11.41.40220.72
じゃがいも
新じゃがは皮が薄く、皮ごと食べられる。芽が出たものは芽と緑の部分を厚めに除く。ビタミンCがでんぷんに守られ、加熱しても残りやすい。
591.80.117.38.92840.4410