eiyoso.com栄養データ辞典料理レシピ制限食レシピ防災・備蓄食旬カレンダー時短レシピ
旬の食材カレンダー.

トップ月から > 5月

5月 が旬の食材

この月に味がよくなる食材 15 品です。新たまねぎ・新じゃがなど「新」のつく野菜がおいしい時期です。水分が多くみずみずしいぶん日持ちは短いので、早めに使い切ります。

野菜(6品)

キャベツたまねぎさやえんどうたけのこアスパラガスそらまめ

果物(1品)

いちご

魚介(4品)

まあじあさりかつお(初がつお)さわら

海藻(3品)

わかめもずくほしひじき

いも(1品)

じゃがいも

栄養成分(可食部100g当たり)

食材エネルギー
kcal
たんぱく質
g
脂質
g
炭水化物
g
食物繊維
g
ビタミンC
mg
カルシウム
mg

mg
カリウム
mg
キャベツ
春キャベツは葉がやわらかく巻きがゆるい。生食ならこの時期、煮込みには冬の寒玉が向く。外葉に張りがあり、切り口がみずみずしいものを選ぶ。
231.20.15.21.838420.3190
たまねぎ
新たまねぎは水分が多く辛みが少ないので、薄切りの生食に向く。日持ちは普通のたまねぎより短いため、冷蔵庫で早めに使い切る。
331.00.18.41.57170.3150
さやえんどう
春を告げる緑黄色野菜。豆の膨らみが目立たない薄いものがやわらかい。加熱は短時間にして色と食感を残す。彩りにも便利。
383.10.27.53.060350.9200
たけのこ
春の代表格。掘ってから時間がたつほどえぐみが強くなるので、水煮を使うか、生なら当日中に下ゆでする。穂先はやわらかく、根元は歯ごたえがある。
273.60.24.32.810160.4520
アスパラガス
春から初夏が国産の最盛期。穂先が締まり、切り口がみずみずしいものを選ぶ。根元のかたい部分は折って落とし、はかまを取ると口当たりがよい。
212.60.23.91.815190.7270
そらまめ
さやから出すと鮮度が急に落ちるので、調理の直前にむく。薄皮に切り込みを入れてゆでると、つるりとむける。初夏だけの味。
10210.90.215.52.623222.3440
いちご
ハウス栽培により冬から春に多く出回り、露地ものは春が本来の旬。ヘタが濃い緑で反り返っているものが新鮮。ビタミンCが多く、5〜6粒で1日分の目安に届く。
310.90.18.51.462170.3170
まあじ
初夏に脂がのる。目が澄み、ぜいご(側面のとげ状のうろこ)が張っているものが新鮮。たんぱく質が多く、刺身・塩焼き・南蛮漬けと使い道が広い。
11219.74.50.10.00660.6360
あさり
春の潮干狩りの時期に身がふくらむ。鉄とビタミンB12が多い。海水程度(3%)の塩水で砂抜きし、殻をこすり合わせて洗ってから使う。
295.70.70.40.01662.2140
かつお(初がつお)
春の初がつおは脂が少なく、さっぱりした赤身。たたきで薬味と合わせるのが定番。高たんぱくで鉄・ビタミンB群が多い。秋の戻りがつおは脂がのる。
10825.80.50.10.00111.9430
さわら
「鰆」の字のとおり春が旬(地域によっては冬)。身がやわらかい白身で、西京焼きや塩焼きに向く。切り身は身割れのないものを選ぶ。
16120.19.70.10.00130.8490
わかめ
春が採取の時期で、新わかめはやわらかく香りがよい。乾燥わかめは戻すと約10倍になるので入れすぎに注意。食物繊維とヨウ素が多い。
17214.42.639.629.8198305.86,000
もずく
沖縄産の収穫は春から初夏。ぬめり成分は水溶性食物繊維のフコイダン。三杯酢のもずく酢が定番だが、汁物に入れても使いやすい。
40.20.11.41.40220.72
ほしひじき
春に収穫して蒸し乾燥させる。水で20分ほど戻すと約8倍になる。食物繊維とカルシウムが多く、煮物や炊き込みごはんの定番。
1809.23.258.451.801,0006.26,400
じゃがいも
新じゃがは皮が薄く、皮ごと食べられる。芽が出たものは芽と緑の部分を厚めに除く。ビタミンCがでんぷんに守られ、加熱しても残りやすい。
591.80.117.38.92840.4410