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旬の食材カレンダー.

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4月 が旬の食材

この月に味がよくなる食材 15 品です。春本番。たけのこ・さやえんどう・アスパラガス・そらまめと、短い期間しか出回らない野菜が集中します。初がつおやさわらなど、春を代表する魚も並びます。

野菜(7品)

キャベツたまねぎにらさやえんどうたけのこアスパラガスそらまめ

きのこ(1品)

生しいたけ

果物(1品)

いちご

魚介(3品)

あさりかつお(初がつお)さわら

海藻(3品)

わかめもずくほしひじき

栄養成分(可食部100g当たり)

食材エネルギー
kcal
たんぱく質
g
脂質
g
炭水化物
g
食物繊維
g
ビタミンC
mg
カルシウム
mg

mg
カリウム
mg
キャベツ
春キャベツは葉がやわらかく巻きがゆるい。生食ならこの時期、煮込みには冬の寒玉が向く。外葉に張りがあり、切り口がみずみずしいものを選ぶ。
231.20.15.21.838420.3190
たまねぎ
新たまねぎは水分が多く辛みが少ないので、薄切りの生食に向く。日持ちは普通のたまねぎより短いため、冷蔵庫で早めに使い切る。
331.00.18.41.57170.3150
にら
春先の一番刈りは葉が厚く香りが高い。葉先までピンとしているものを選ぶ。香り成分は刻むほど立つので、用途で切り方を変える。
181.70.34.02.719480.7510
さやえんどう
春を告げる緑黄色野菜。豆の膨らみが目立たない薄いものがやわらかい。加熱は短時間にして色と食感を残す。彩りにも便利。
383.10.27.53.060350.9200
たけのこ
春の代表格。掘ってから時間がたつほどえぐみが強くなるので、水煮を使うか、生なら当日中に下ゆでする。穂先はやわらかく、根元は歯ごたえがある。
273.60.24.32.810160.4520
アスパラガス
春から初夏が国産の最盛期。穂先が締まり、切り口がみずみずしいものを選ぶ。根元のかたい部分は折って落とし、はかまを取ると口当たりがよい。
212.60.23.91.815190.7270
そらまめ
さやから出すと鮮度が急に落ちるので、調理の直前にむく。薄皮に切り込みを入れてゆでると、つるりとむける。初夏だけの味。
10210.90.215.52.623222.3440
生しいたけ
春子と秋子が味がよいとされる。かさが開ききらず、裏のひだが白いものが新鮮。水洗いすると香りが落ちるので、汚れは拭き取る。
253.10.36.44.9010.4290
いちご
ハウス栽培により冬から春に多く出回り、露地ものは春が本来の旬。ヘタが濃い緑で反り返っているものが新鮮。ビタミンCが多く、5〜6粒で1日分の目安に届く。
310.90.18.51.462170.3170
あさり
春の潮干狩りの時期に身がふくらむ。鉄とビタミンB12が多い。海水程度(3%)の塩水で砂抜きし、殻をこすり合わせて洗ってから使う。
295.70.70.40.01662.2140
かつお(初がつお)
春の初がつおは脂が少なく、さっぱりした赤身。たたきで薬味と合わせるのが定番。高たんぱくで鉄・ビタミンB群が多い。秋の戻りがつおは脂がのる。
10825.80.50.10.00111.9430
さわら
「鰆」の字のとおり春が旬(地域によっては冬)。身がやわらかい白身で、西京焼きや塩焼きに向く。切り身は身割れのないものを選ぶ。
16120.19.70.10.00130.8490
わかめ
春が採取の時期で、新わかめはやわらかく香りがよい。乾燥わかめは戻すと約10倍になるので入れすぎに注意。食物繊維とヨウ素が多い。
17214.42.639.629.8198305.86,000
もずく
沖縄産の収穫は春から初夏。ぬめり成分は水溶性食物繊維のフコイダン。三杯酢のもずく酢が定番だが、汁物に入れても使いやすい。
40.20.11.41.40220.72
ほしひじき
春に収穫して蒸し乾燥させる。水で20分ほど戻すと約8倍になる。食物繊維とカルシウムが多く、煮物や炊き込みごはんの定番。
1809.23.258.451.801,0006.26,400