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旬の食材カレンダー.

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3月 が旬の食材

この月に味がよくなる食材 12 品です。冬野菜から春野菜への切り替わりの時期です。にらやわかめ、あさりが出はじめ、たけのこも南の産地から届きます。春キャベツはやわらかく生食向きです。

野菜(4品)

キャベツブロッコリーにらたけのこ

きのこ(1品)

生しいたけ

果物(2品)

キウイフルーツいちご

魚介(3品)

あさり毛がにさわら

海藻(2品)

わかめほしひじき

栄養成分(可食部100g当たり)

食材エネルギー
kcal
たんぱく質
g
脂質
g
炭水化物
g
食物繊維
g
ビタミンC
mg
カルシウム
mg

mg
カリウム
mg
キャベツ
春キャベツは葉がやわらかく巻きがゆるい。生食ならこの時期、煮込みには冬の寒玉が向く。外葉に張りがあり、切り口がみずみずしいものを選ぶ。
231.20.15.21.838420.3190
ブロッコリー
冬は花蕾がかたく締まり、甘みものる。つぼみが濃い緑で密なものを選ぶ。ゆですぎるとビタミンCが流れるので、レンジ蒸しが手軽で栄養も残る。
375.40.66.65.1140501.3460
にら
春先の一番刈りは葉が厚く香りが高い。葉先までピンとしているものを選ぶ。香り成分は刻むほど立つので、用途で切り方を変える。
181.70.34.02.719480.7510
たけのこ
春の代表格。掘ってから時間がたつほどえぐみが強くなるので、水煮を使うか、生なら当日中に下ゆでする。穂先はやわらかく、根元は歯ごたえがある。
273.60.24.32.810160.4520
生しいたけ
春子と秋子が味がよいとされる。かさが開ききらず、裏のひだが白いものが新鮮。水洗いすると香りが落ちるので、汚れは拭き取る。
253.10.36.44.9010.4290
キウイフルーツ
国産の収穫は晩秋〜冬で、追熟させてから食べる。軽く押してわずかに弾力が出たら食べ頃。かたいものはりんごと一緒に袋に入れると早く熟す。
511.00.213.42.671260.3300
いちご
ハウス栽培により冬から春に多く出回り、露地ものは春が本来の旬。ヘタが濃い緑で反り返っているものが新鮮。ビタミンCが多く、5〜6粒で1日分の目安に届く。
310.90.18.51.462170.3170
あさり
春の潮干狩りの時期に身がふくらむ。鉄とビタミンB12が多い。海水程度(3%)の塩水で砂抜きし、殻をこすり合わせて洗ってから使う。
295.70.70.40.01662.2140
毛がに
冬から春が身入りの時期。持って重いものが身が詰まっている。高たんぱく・低脂質で、亜鉛や銅などのミネラルも多い。
6715.01.30.10.052100.4340
さわら
「鰆」の字のとおり春が旬(地域によっては冬)。身がやわらかい白身で、西京焼きや塩焼きに向く。切り身は身割れのないものを選ぶ。
16120.19.70.10.00130.8490
わかめ
春が採取の時期で、新わかめはやわらかく香りがよい。乾燥わかめは戻すと約10倍になるので入れすぎに注意。食物繊維とヨウ素が多い。
17214.42.639.629.8198305.86,000
ほしひじき
春に収穫して蒸し乾燥させる。水で20分ほど戻すと約8倍になる。食物繊維とカルシウムが多く、煮物や炊き込みごはんの定番。
1809.23.258.451.801,0006.26,400